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Laravel 5 フォームとHTMLをフォーマット出力するHtmlFacade

Category : Laravel5 · No Comments · by 2月 13th, 2015
この記事はLaravel 5 リリース後のLaravel Framework version 5.0を元に記載しています。

Laravel4には、HtmlFacadeというフォームやHTML要素を自動生成して出力してくれる便利なクラスがありましたが、L5からはデフォルトでは入らなくなりました。

L4ではよく使っていたので、入れておくと楽です。

/composer.jsonに挿入

以下をシェルで実行

待つこと数分。。。

/app/config/app.php

他の説明書では、「aliases」の記載が、Htmlとなっているのが多いですが、ここは、HTMLと大文字でないとエラーになります。

参考:bladeでの使い方はL4の時と同じです。一つだけ、L5の場合、エスケープさせないときの書き方が三十括弧から、{!!に変わったので、ご注意を

L5でFormの例

 

Laravel 5 コントローラーを触ってみた

Category : Laravel5 · No Comments · by 2月 11th, 2015
この記事はLaravel 5 リリース後のLaravel Framework version 5.0を元に記載しています。

Laravelを利用する際は、なるべくフレームワークに準拠した名前で命名するのが最初は楽です。変えることもできますが、最初は郷に入ったら郷に従えと。

それでは、Laravelフレームワークに沿ってコントローラーを作る場合、
FooController
Fooが固有の名前+Controllerと名付けましょう。
それではatrisan先生にひな形を生成してもらいます。

すると、app/Http/Cotrollers/FooController.phpができるので、
適宜修正します。L4と比べると、名前空間の記載が必要なので、use〜というのが増えてますね。fooという名前でViewを作ってみます。色々な機能(REST)がデフォルトで入ってきますが、今回はindexだけを作ってみます。
indexとは、http://hostname/foo/ を開いた場合になります。

viewでは、fooはコントローラーで付けた名前で、小文字で指定します。

コントローラーが出来たら、ルーティングを設定します。ルーティングとは、/foo/でアクセスしたときの参照先である、FooController.phpを指定します。
app/Http/routes.phpを編集します。

以下を追加します。http://hostname/foo/でアクセスしたとき、
FooControllerクラス(FooController.php)を参照すると言う意味です。
routes.phpの使い方は、L4と基本同じです。

さて、これで、viewをつくってみましょ。
まずは、簡単にHTMLを表示する例です。
app/resources/views/foo.blade.php
を作成します。
L5には、bootstrapテンプレートが最初から入っているので、テンプレートを拝借してみます。

問題無ければ表示されるはずです。

Laravel 5 Seedで見る名前空間追加の例

Category : Laravel5 · No Comments · by 2月 9th, 2015

この記事はLaravel 5 リリース後のLaravel Framework version 5.0を元に記載しています。

Laravel 5 Seedは、Larabelに先代から存在している、簡単に初期データとして追加できる機能です。

Larabel 4 (L4)との違いはほとんど無いです。ただし、注意点として名前空間を指定する必要があります。

名前空間とはなんぞやという方は別サイトでお調べください。なんだ、ややこしいL5から作業が増えたと思いますが、この名前空間のおかげで、自由な定義や配置ができるようになったそうなので、まあ、仕方ないですね。将来わかったら役に立つ、そういうものだと思いましょう。(かくいう私も勉強中です。。)

今回は、前回準備した、usersテーブルにseedを使って、初期データを登録してみましょう。

DatabaseSeeder.phpを修正

/database/seeds/DatabaseSeeder.php
L4と同じく、デフォルトの記述に追加したいクラス名を追加します。

ここでは例として、[UserTableSeeder]を追加

初期データとして追加する実態のクラスを作成

/database/seeds/UserTableSeeder.phpを追加

追加内容はL4とあまり変わりませんが、

重要な点として、名前空間(ここでは、ユーザーテーブルを例にしているのでユーザーテーブルモデル、(/app/user.php)で指定している名前空間を useで追加してください。

(私は、これを忘れて はまりました。。)

あとの初期データの追加は、今まで通りartisan先生におまかせ

以上で追加完了。追加したIDとパスワードでログインできれば成功です。

 

エラーが出る場合

use などの名前空間もちゃんと通っているのにクラスが見つからないエラーが出る時があります。

artisan make:コマンド で作った場合はオートローダー処理されますが、手作りでファイルを作るとたいていこれに見舞われます。

などと行ってくる場合は、オートローラーの再構築が必要です。

 

Laravel 5 ユーザー認証機能を動かしてみる

Category : Laravel5, 未分類 · No Comments · by 2月 8th, 2015

この記事はLaravel 5 リリース後のLaravel Framework version 5.0を元に記載しています。

laravel 5 には、ユーザー認証機能があらかじめ実装されています。

そのままでは利用できないので、実際に利用してみましょう。

まず、データベース設定をします。

.envファイルという隠しファイルにMysqlアカウントを追加します。

 .Laravelは、Vance Lucasさんにより作成された、DotEnvを活用しているので、朝飯前です。インストールしたてのLaravelでは、アプリケーションのルートディレクトリーに.env.exampleファイルが含まれています。Composerを利用してLaravelをインストールしたら、このファイルは自動的に.envへリネームされます。Composerを使用しない場合は、自分で名前を変更してください。

準備できたら、マイグレーションファイルがL5には最初から存在してるので、

app/database/migrations/2014_10_12_000000_create_users_table.php

app/database/migrations/2014_10_12_100000_create_password_resets_table.php

以下を実行するだけで、このマイグレーションファイルを元に、必要なデータベーステーブルが作成されます。

http://localhost:8000/auth/register

にアクセスして、ユーザー登録します。

登録したIDとパスワードでログイン出来ましたね!

Laravel 5 リリース版 artisan 機能

Category : Laravel5 · No Comments · by 2月 6th, 2015

この記事はLaravel 5 リリース後のLaravel Framework version 5.0を元に記載しています。

先代と比べてかなり機能が増えました。

あ、一応サーバー機能(serve)も残ったようですね。

Laravel 5 環境構築 OSX(10.8.5)編

Category : Laravel5 · No Comments · by 2月 6th, 2015

この記事はLaravel 5 リリース後のLaravel Framework version 5.0を元に記載しています。

これまで、テスト環境をOSXにする場合、いままでは、仮想環境を作ったり、phpを入れて、Apacheを入れて、MAMPでごにょごにょととか、portsとか、とってもめんどくさかったですが、php5.4にはなんと、開発用ローカルサーバー機能があるので、phpだけをつっこめば、ブラウザで検証しながら開発できちゃいます。便利すぎ。

それでは、ちゃちゃっと環境を作ります。10.8、10.9なんかも以下同じやり方でいけます。たぶん。

PHP5.4を入れる

laravel  5はPHP5.4以上が必要です。最新のPHP5.5系とか5.6系でも当然動くようですが、後々サーバー用意の事を考えると、世の中的に5.4くらいのほうが無難かと思います。で、以下を利用します。

PHP 5.3/5.4 for OS X 10.6/10.7 as binary package」を利用します。試した中ではこれが一番楽で、依存がありません。

ダウンロード&インストール

環境変数にphp5.4を入れる

以下を追記する

設定を読み込ませる

簡単ですね。

次に、Composerのインストール

Composerのインストール

パスが通っている場所へリネームして移動

以上でlaravel 5を入れる準備が出来ました!いやぁ、Macってほんとに便利だね。

それではlaravel 5をいれちゃいます。

Laravel 5をインストール

以下からLaravel 5を L5 Laravel 4をL4と記します。OSI参照モデルではないですよ。

ここからは、先代のL4とはちとちがい、laravelコマンドを仕込みます。

環境変数にlaravel 5を入れる

以下を追記する

設定を読み込ませる

これでいつでもL5が利用できます。

それではサイトを新規作成

L5からは、以下のコマンドでサイトをイニシャライズできます。これは!前より処理が早い。

恒例のテストサーバーを立ち上げ

L5開発中は、artisan先生からサーバー立ち上げ機能が消えたとの消息筋からの噂もありましたので、phpのサーバー機能で立ち上げてみましょう。

さてさて、お約束のLaravel 5画面を拝んでみましょう〜

スクリーンショット 2015-02-06 20.15.08

Simplicity is an acquired taste. – Katharine Gerould

確かに。シンプル。

以上でlaravel 5フレームワークがインストール完了しました。あとは煮るなり焼くなり。